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"Don't Ever Underestimate The Heart Of A Champion!"

2016年6月11日(土)

(少なくとも私の中では)過去最高の盛り上がりを見せるNBAファイナルも、早いもので第4戦まで進みました。一切の情報をシャットアウトして帰宅し、録画をライブ感覚で楽しむのが私の日課です。

我らがゴールデンステイト・ウォリアーズ2勝と、クリーブランド・キャバリアーズ1勝で迎えた第4戦、GSWが第3クォーターまでの大接戦をスリーポイント構成で抜け出し見事勝利しました。いよいよ二連覇に王手です!

*写真はFBより拝借
160611-GSW3-1

第3戦ではGSWが30点差の大敗を喫したため、メディアは手のひらを返したようにこぞってキャブス有利を報道しました。おいおい待て待て。それでもGSWがシリーズを2勝1敗でリードしているし、何よりもシーズン73勝の中では負け試合の後にはしっかりアジャストしてきた実績があるじゃないか、と思える信頼が私にはありました。そして信頼の通り、スプラッシュ・ブラザーズが得点の軸になり、その他のメンバーがそれぞれの役割を十分に果たして、馴染みのあるGSWらしい勝ちっぷりでした。'90年代に二連覇を果たしたヒューストン・ロケッツのルディ・トムジャノヴィッチHCの言葉"Don't ever underestimate the heart of a champion!"を思い出します。

さて、第5戦は舞台をGSWのホームであるオークランドに移します。ズバリ、この第5戦でGSWが今季の優勝を決めると予想します。第4戦の勝ち方も私をしてそう思わしめますが、ホーム54連勝のNBA記録に象徴されるホームでの無類の強さ、昨季果たせなかったホームでの優勝への願望、そして1-3から逆転優勝したチームが今のところないこと、御膳立ては整ったと言っていいでしょう。第7戦までもつれる方がビジネス的には望ましいんでしょうが、個人的にはGSWがキャブスを完膚なきまでに叩きのめしての勝利が観たいです。Go Warriors!

中島 大地 〇

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GSW, Commanding Victory!

2016年6月7日(火)

NBAファイナルが盛り上がっています。少なくとも私の中では。我らがゴールデンステイト・ウォリアーズクリーブランド・キャバリアーズの昨季と同一カードとなったファイナルの第1戦は、GSWらしいベンチの深さが光る勝利でした。そして昨日の第2戦は両エンドでGSWがキャブスを圧倒し33点差の歴史的ブロウアウト。ある意味このファイナルの行方を占うような勝利でした。

*写真はFBより拝借
160606-GSW

テクニカル・ファウルの累積からかここ数試合元気のなかったドレイモンド・グリーンにも勢いが戻りゲームハイの28得点(テクニカル・ファウルはなし)。アウェイとなる第3・4戦に向けて頼もしいエモーショナル・リーダーの復権です。

それにしても、"優勝チーム予測"なんて実に現金なものです。プレイオフ1回戦でエースステフィン・カリーが怪我すればすぐさまGSWの下馬評が下がり、OKCがGSW相手に3-1でリードすればOKCがぐぐっと上がり、キャブスがプレイオフ無傷の9連勝を飾ればキャブスが上がる。

しかしいざ蓋を開けてみれば、GSWの異次元バスケットの前にキャブスは手の施しようがありません。もちろん4戦先勝するまでは分かりませんが、2戦を終えてキャブスが活路を見いだせそうにないのは明白です。今までに不安になったことはもちろんありましたが、私はずうっとGSW優勝のシナリオを信じて来ました。「誰が勝つか」ではなく、GSWが「どのように勝つか」が焦点です。王朝時代のシカゴ・ブルズを彷彿とします。

さぁて、あと2勝。GSWらしい勝ちっぷりでまだまだ楽しませて下さいよ。Go Warriors!

中島 大地

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Thunder By The Bay!

2016年6月1日(火)

昨日のこと。NBAプレイオフ混戦を極める西地区決勝の第7戦は、NBA史に残る盛り上がりに相応しい素晴らしい一戦となりました。我らがゴールデンステイト・ウォリアーズが強豪オクラホマシティ・サンダーを下し、2年連続のファイナル進出を決めました!プレイオフで1勝3敗からのシリーズ逆転はNBA史上10チーム目、そしてそれを地区決勝シリーズで達成したのは3チーム目と、記録尽くしの今シーズンに相応しいもう一つの快挙です。

*写真はFBより拝借
160531-GSWprevail

GSWの勝利を信じていました。もちろん信じていました、が、やっぱりハラハラドキドキはするわけでして。GSWの前半は硬さとも思える慎重さがありましたが、3クォーターにはエースステフィン・カリー第6戦の救世主クレイ・トンプソンが爆発し、お得意のスリーポイント構成で逆転、そのまま逃げ切りました。OKCはケヴィン・デュラントとラッセル・ウェストブルックの二大エースに過剰に頼らざるを得なかった一方で、GSWはスプラッシュ・ブラザーズを適時休ませながら、シーズン73勝の選手層の厚さが勝敗を分けました。いやぁ実に良いゲームでした!本当におめでとう!

そして日本時間の6月3日(金)にはいよいよNBAファイナルが始まります。2年連続のクリーブランド・キャバリアーズとのカードです。キャブスと言えば昨年のクリスマス・マッチで、そして敵地クリーブランドでの一戦でもGSWが粉砕した相手ですが、以降ヘッドコーチが交代し、このプレイオフの東地区では圧倒的な強さで早々とファイナル進出を決めています。当時とは全く別チームとなったキャブスは一筋縄では行かないのは容易に想像がつきますが、それでもGSWはスティーブ・カーHCの下しっかり相手を見定め調整して行くことでしょう。地区決勝にも増して見所満載のシリーズになること請け合いです。Go Warriors!

中島 大地

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GSW, How Resilient!

2016年5月29日(日)

NBAプレイオフ西地区決勝シリーズ第6戦、我らがゴールデンステイト・ウォリアーズオクラホマシティ・サンダーに敵地で競り勝ちました!終始追い掛ける展開に、正直なところ敗退のシナリオも脳裏を過りましたが、終盤に怒涛の粘りを見せ大・大・大逆転勝利でした。

*写真はFBより拝借
160529-resilient GSW

日替わりでスターが生まれるのが強いチームの鉄則ですが、今回はクレイ・トンプソンでした。スリーポイント11本のNBAプレイオフ記録を含む41得点、それも終盤の追い付きたい場面、突き放したい場面でバスケットの精霊が憑依したかのように貪欲にスリーを狙い、そして沈めました。まさに救世主。

これで3勝3敗。明後日はいよいよ第7戦、泣いても笑ってもファイナル進出チームが決まります。OKCをホームに迎えての決戦ではホーム連勝記録を樹立したGSWが圧倒的に有利ですが、それでもOKCの爆発力を侮ることはできません。相変わらずの全員バスケットで必ずやファイナル進出を勝ち取ってくれると信じています。Go Warriors!

中島 大地

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GSW, Not Going Home!

2016年5月27日(金)

現在プレイオフ真っ最中のNBAはネタが尽きません。しかも昨年の覇者、我らがゴールデンステイト・ウォリアーズがオクラホマシティ・サンダー相手に1勝3敗と崖っぷちに追い込まれていればなおのことです。負ければシリーズ敗退となる第5戦はGSWが何とかモノにし、何とか次に繋がりました。

160527-GSWsurvive

第5戦はGSWが始終優勢ではありましたが、その大半は一桁のリードに留まり、ミスキューがいくつか重なればすぐさま形勢が逆転してしまうハラハラドキドキの接戦でした。

プレイオフ1回戦と2回戦での度重なる怪我以来どうも調子が上がっていないエースステフィン・カリーも、今日は追いすがるOKCを要所で突き放しエースたる存在感を発揮しました。"スプラッシュ・ブラザーズ"の相方クレイ・トンプソンも外と中の攻撃を織り交ぜ効率よく得点しました。アンドリュー・ボガットも普段のスクリーンやリバウンドに加えて今日は得点でも貢献しました。しかし気になるのは、ドレイモンド・グリーンがここ数試合乗り切れていないことです。やんちゃさばかりが目立ち、シーズン中には"GSWのMVP"と称されたオールラウンド・プレイヤーがいまだに精彩を欠いている感じがします。テクニカル・ファールも累計5と嵩み、大切なところで(累計7で)出場停止になりそうな予感がします。

GSWにとって"勝つか家に帰るか"の状況が続く第6戦は敵地オクラホマシティ。第5戦でGSWのシーズン中の強さが戻って来た感もありますが、あのサンアントニオ・スパーズを破って地区決勝に駒を進めて来たOKCの爆発力を侮ることはできません。GSWらしい全員バスケットで第6戦もモノにして下さい!Go Warriors!

中島 大地 〇

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Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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