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公共建築物等木造化研修会。

2013年2月26日(火)

美濃市の中濃総合庁舎にて開催されました「公共建築等木造化研修会」を受講しました。

130226公共建築物等木造化研修会

2010年10月施行の「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を受け、「木の国、山の国」の岐阜県も県産材の積極的利用を推進しています。公共建築の分野でもお仕事をさせて頂いている私達、そして岐阜県産木材の活用が企業使命と言っても過言ではない私達の積年の取り組みがまさに評価され始めていると思うと、嬉しい限りです。

中島 大地

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安彦良和先生×内田樹先生!

2013年2月25日(月)

"同志"のバイブル「月刊ガンダムエース」の4月号に、安彦良和先生と内田樹(たつる)先生の対談が!

130225ガンダムエース4月号

内田樹先生とは、自宅兼合気道道場の「凱風館(がいふうかん)」を中島工務店で建築させて頂き、「ふるさとまつり」にもご参加頂いた仲です。そんな内田先生が安彦先生との対談でガンダムを語る。単なる偶然ではない"何か"を感じざるを得ません。いいえ、"何か"があると信じたいんです。

中島 大地

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私の一年戦争。

2013年2月24日(日)

ガンダムファン、ガンダムマニア、ガンダムフリーク、ガンヲタ。様々な呼び名がありますが、いわゆる"同志"の間で現在最も熱いガンダム作品が機動戦士ガンダムユニコーンです。2010年にOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)で始まったこの作品(原作小説は2007年)は、年に2話のペースで発表され、現段階の最新は昨年5月公開の第5話「黒いガンダム」です。

待ちに待った第6話「宇宙(そら)と地球(ほし)と」の先行上映はいよいよ3月2日からです。待ち切れない私は3月1日の「前夜祭」を予約しました。チョット大きな出費でしたが、それはそれ。約1年の会えない時間の寂しさを、BD鑑賞、ガンプラ作成、同志との熱い談義で何とか凌いできた私の「一年戦争」もようやく終わりを迎えます。

それにしても、アニメーション作品をこれほど待ち遠しく思ったことはありません。約30年前、物心付いた頃にはすでに「ガンダム」の再放送が毎日やっていて、「ガンダム」は否応なく私の生活の一部でした。毎回ロボットアクションを楽しみにしていましたが、そのストーリーは小学生低学年には少々難解で、再放送を何度も観ながら徐々にストーリーを理解しました。"感動"というよりはむしろ"理解"でした。対し「ユニコーン」は、「ガンダム」で育ち、宇宙世紀と言う舞台を理解し、30代となった私にとって初めての「ガンダム」作品です。

さて、「ユニコーン」の原作はすでに完結しており、その成功の噂は方々で耳にします(但し情報は完全にシャットアウトしていますが)。もちろんOVAも空前の成功を収めています。これらの成功は原作者の福井晴敏氏の存在抜きには語れません。福井氏が江戸川乱歩賞受賞作家である前に、大のガンダムファン(厳密には富野由悠季ファン)であったことが、宇宙世紀100年の歴史、そして「ガンダム」30余年の歴史の上に何の矛盾も抵抗もなく新生「ガンダム」を築くことができた最大の理由でしょう。

「ユニコーン」は、まさに宇宙世紀における大河ドラマです。"ファースト世代"にこれだけ支持されるのは、スペースノイドとアースノイドの対立、ニュータイプとオールドタイプの対立等、宇宙世紀100年の歴史の必然性の上に成り立つ物語であるからでしょう。"赤い彗星"、ミネバ・ザビ、ブライト艦長、カイ・シデンらの登場も、「ファースト」世代に媚びるための"友情出演"ではなく必然と言えます。

「ユニコーン」の魅力の一つは、ユニコーンとバナージの関係性です。「ファースト」におけるアムロとガンダムの関係は、エースパイロットと高性能ロボットだったのに対し、「ユニコーン」におけるバナージとユニコーンは"パートナー"です。ユニコーンがバナージにしか操縦できない機体であることは誰もが憧れるところですし、ユニコーン自体にあたかも人格があるかのように扱われているのも素敵です。「俺に力を貸せ、ガンダム!」や「やれるな、ユニコーン!」といった台詞を聞くたびに鳥肌が立ちます。

ストーリーにも地力を感じます。全編を通じ「ラプラスの箱って何?」と常に考えさせられます。数々の名場面にも感動させられっぱなしです。第5話で言えば、第1話での出会いを追体験させるミネバの救出シーン、ダグザさんやギルボアさんの"再登場"、ジンネマン大尉とマリーダさんの師弟愛。もちろん言わずと知れたカトキハジメ氏のMSデザイン、メカアクションのコリオグラフィー、心を鷲掴みにする台詞、澤野弘之氏による壮大な音楽等、30余年の「ガンダム」シリーズの集大成を感じます。先行上映や先行配信、関連ゲームやコンサート等のマーケティング手法も画期的です。

そんなこんなで、第6話「宇宙(そら)と地球(ほし)と」が楽しみです。同志諸君、当ブログでの「前夜祭」リポートを待たれたし。

中島 大地

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Sneak Preview for the New LITTLE KASHIMO!

2013年2月22日(金)

可児モデルハウスLITTLE KASHIMOの増築プロジェクト「LK+」の現場では、仕上げ工事の職人さんが続々と訪れます。今日はまずガラス工事から。幅1.8m×高さ2mの大きな木製建具の大きなペアガラスは4人掛かりではめ込みます。

1302224人掛かり

吹抜けで解放感たっぷりの「ギャラリー」。設備機器等が所狭しと仮置きしてあります。

130222吹抜け

トイレには手洗いが付きました。真山窯さん作の手洗い鉢とMIZUSEIさんの水栓「ONE」のコンビネーション。背景は荒壁の中塗り仕上げ。これからまだまだひび割れるでしょう。

130222トイレ手洗い

トイレはLIXILさん一押しの新商品「サティスG」。大きくて重い便器ですが、その使い心地は後日体感するとしましょう。

130222サティスG

「ギャラリー」の階段下に設置してあるペレットストーブは、岐阜県の同朋シモタニさんの「オルコット」。デザインも私好み。

130222シモタニ

2階には桧のJパネルの建具。芯まで無垢材で存在感があります。

130222Jパネル

ところ変わってLITTLE KASHIMO本体では寝室の内装をリニューアル中。今まで見えていた梁や柱を隠して大壁に変更中。そしてキッズコーナーだったスペースに夫婦の趣味コーナーを設え中。

130222LK寝室

勢いに乗って色々とフライングで紹介しちゃいましたが、私の拙い写真には限度があります。是非とも現物を見て頂きたいと思います。と言うことで、「リニューアルオープン祭」は3月23・24日です。お楽しみに!

中島 大地

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TAIPEI101、出現。

2013年2月21日(木)

以前台湾で購入した「台北101」のペーパーモデルを見付けたので、最近めっきりガンプラ意欲を失っている小熊(シャオション、倅のこと)に作るように勧めてみました。「エェ~」という返事でしたが、今日帰宅すると早速完成していました。熊(ション、家内のこと)との共同作業だそうです。



中島 大地

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1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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