ブログトップ > アーカイブ - 2010年05月

誕生日の思い出。

2010年5月30日(日)

小熊(シャオション)は6歳になりました。今日は誕生会を開きました。小熊と熊(ション)のお気に入りのピノキオで昼食です。

今日は誕生日の他にもう一つの記念日でもあります。現在住まいづくりをお手伝いさせて頂いている各務原市那加日吉の「LITTLE TERRA(仮称)」のIさんご一家とお会いしたのも去年の5月30日、まさに誕生会の最中でした。

誕生会に参加予定だった父親(兼当社社長)が美濃加茂の中部台モデルハウスTERRAで偶然出会ったIさんご一家を半ば強引に(?)加子母へお連れしました。そのまま加子母にある「籠藪(かごやぶ)の家」をご見学頂き、その後は一緒に小熊の誕生日を祝ってもらいました。

Iさんご一家にはその後「水と緑の勉強会」にご参加頂いたり、「石神のホドヨイ家」のオープンハウスにご来場頂いたりと、私達のお勧めしたい住まいづくりをご実感頂きました。

Iさんご自身も、分野は違えど一流の技術者で、当社の設計士加トさんとタッグを組み、まさに"凝り性"の住まいづくりが始まりました。順調に設計が進み、粘り強く建築金額のすり合わせにお付き合い頂き、今年の始めに着工。運命的な出会いから約1年。限りなく理想に近い形で進んできた住まいづくりも大詰めを迎えています。6月にはオープンハウスを予定しています。

真壁と梁の現し、杉の厚板の踏み天井、八寸角の大黒柱とそれを臨むことのできる吹抜け。私達が自信を持ってお勧めしてきた住まいづくりの要素をIさんご一家にご採用頂いたことで、「僕達の住まいづくりって、やっぱりいいよね」と改めて自信につながります。

中島 大地

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愚渓寺さん、完成間近。

2010年5月26日(水)

下呂市萩原町での次の物件をお願いする予定の大工さんのいる、可児郡御嵩町の愚渓寺さんへお邪魔しました。前回お邪魔したのは確か半年程前。他所の子は成長が早いように、こちらもあっと言う間のような気がします。

愚渓寺大庫裏

愚渓寺さんは、今は亡きおばあちゃんの実家が檀家さんで、それが縁で社寺建築をさせて頂くようになりました。現在までに、本堂、位牌堂、庫裏、書院と手掛けさせて頂き、現在大庫裏、渡り廊下、外便所の建築中です(何か抜けてたらすみません)。

本堂の新築前に作った完成予想図がこちらです。

愚渓寺渡り廊下

この絵には庫裏は描かれていないようです。これだけの一大プロジェクトの設計と施工を当社で手掛けさせて頂きました。当初から関わって来た成瀬さんの言葉を借りると、当社の"フラッグシップ"的プロジェクトです。これだけの一大プロジェクトを、私達を信じて任せてくれた愚渓寺さんには感謝してもし尽くせません。

中島 大地

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5歳と38歳の攻防。

2010年5月23日(日)

小熊(シャオション)は保育園の年長組みになりました。熊(ション、私の家内のこと)とは友達か姉弟かと言った関係ですが、その二人の攻防をご紹介します。

「母の日」に際し、熊が小熊に「母の日に何くれる?」と聞くと、小熊は「子供の日に何くれた?」と。

買い物先で、お菓子を買って欲しい小熊に、熊が「お菓子は買わない」と言うと、小熊は「お母さんはいっぱい買ってるけど、何で僕はダメなの?」と。熊が「これは皆で食べるご飯なの」と言うと、小熊は「じゃぁ皆で食べるお菓子買おう!」と。

保育園にアイスクリームを持って行って皆で食べたい小熊に、熊は「保育園へはお菓子とおもちゃは持って行っちゃダメ」と言うと、「この前、阿媽(アマ、おばあちゃんのこと)が買ってきたパイナップルケーキは保育園へ持って行ったよ」と小熊。熊が「あれは阿媽のお土産」と言うと、「じゃぁ阿媽にアイスクリーム買ってきてもおう!」と。

オシッコの際にチンチンの先をトイレットペーパーで拭く妙な習慣のある小熊に、熊が「拭くのは女の子だけ。男の子はフリフリしなさい」と言うと、「じゃぁ女の子もお尻フリフリしなさい」と。

この辺りの屁理屈にも似た理論は誰に似たのでしょうか・・・。

中島 大地

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ミュージアム?お好み焼き「だいじろう」さん。

2010年5月22日(土)

中津川市内で午前中の打合せを終え昼食へ。同行した寺内君に見せておきたい店舗、お好み焼きだいじろうさんにお邪魔しました。「だいじろう」さんは、私達の十数年来のお客さんが経営するお店で、当社で設計・施工させて頂きました。会社の寄り合いでよく利用させて頂くのですが、なかなか予約が取れないほど大盛況のお店です。私達のお客さんのご商売が成功しているのは本当に嬉しい話です。

こちらが「だいじろう」さんの外観です。昭和初期の駅がモチーフです。

だいじろう01

こちらが内観。モチーフに沿って凝りに凝った装飾と音楽。工事中は、古い駅の風合いを再現すべく、主にテーマパークを手掛ける汚し専門の業者さんが、仕上げの上から傷を付けたり錆を発生させたりと。当社の関係者は複雑な気分だったそうです。

だいじろう03

当時プロジェクトに携わった皆さんの名前がお店のあちらこちらに。遊び心タップリのオーナーさんの粋な計らいです。

だいじろう04

店内に飾られている一つ一つの小物にも拘りが現れています。何気なく置いてあるその小物に、どれだけお金が掛かっているかを私達は知っている。店舗の域を超えています。

だいじろう05

これ男子トイレの入り口です。たかがトイレの入り口、されどトイレの入り口。細部に渡って遊び心満載です。

だいじろう06

もちろん建築部分だけではこれだけの盛況は続きません。創作料理と店員さんが開店から5年経っても継続している盛況の秘訣かも知れません。

ハキハキと好印象の店員さんに勧めてもらった「海鮮お好み焼き」と、醤油味の「ケイチャン」。加子母在住の私は少々ケイチャンにはうるさいんですが、ニンニクも効いていてイケマス!

だいじろう07

こちらは「高菜ごはんのじゃこのせ」。サイドメニューにも楽しみが満載です。

だいじろう08

久し振りにお邪魔させて頂きましたが、相変わらず美味しいご飯と建築屋のハシクレには堪らない雰囲気、その上私達の作品でもある「だいじろう」さん。お勧めです!

中島 大地

※店内の写真は、お店に許可を頂き撮影させて頂きました。

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微笑ましい一幕。

2010年5月20日(木)

土木・建築の世界では、「トランシット」なる精密機械があります。主に測量で使うものですが、これを"据える"のはなかなか難しいんです。もたもたしていると「日が暮れちまうゾ」とからかわれるものですが、私の場合本当に日が暮れてしまうかもしれません。

今日は会社の外で、施工の大先輩ruttoさんが新入社員の寺内君にトランシットの据え方を教えていました。



こういう一つ一つのアドバイスが明日の戦力を育てるんですよね。微笑ましい一幕でした。

中島 大地

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Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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