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ブログトップ > アーカイブ - 2009年05月

こあー倶楽部様ご一行!

2009年5月24日(日)

以前から私の会社の社長から、5月24日に大阪からお客様があると聞いていました。私達と同じ建築会社の「コアー建築工房」さんです。大阪府堺市を拠点とする優良住宅工務店です。私もコアー建築工房さんの社員さんとは講習でよくご一緒します。

コアー建築工房さんの社長さんご夫婦は、去年の11月に私の会社の加盟するNPO法人環境共棲住宅「地球の会」のサミットの一環で加子母にお越し頂きました。今回は総勢60名の業者会「こあー倶楽部」さんを引率し、お越し頂きました。

ご一行は2:00pm頃加子母に到着、それから半日は社長が加子母中を案内。自社工場、製材所、モデルハウス、ショールーム...社長にとっては至福の時。

私は6:30pm頃からの懇親会要員。社長は次の日早いので、懇親会は私が代理と言った所。宿泊及び懇親会会場は、隣町の下呂温泉で有名な下呂市にあります老舗旅館「湯之島館」です。お恥ずかしながら、私は今回初めてお邪魔しました。

湯之島館の玄関

木造3階建ての玄関。築七十数年だそうです。う~ん、スゴイ。当初は懇親会は6:30pmからの予定だったそうですが、バスが到着したのが、7:00pm近く。いつもの様に社長は時間を忘れ至福の時を過ごしたようです。その間私は、歴史的な木造の玄関をジックリ観察。歴史が感じられますね。保存状態も良好。昔は天皇陛下も泊まられたとのことです。

さぁ、バスが到着、皆さん急いで宴会会場へ。早速浴衣に着替え、エレベーターを乗り継ぎ8階の宴会場まで。せっかくの温泉旅館なのに、入湯なくして先ずは宴会へ。

宴会の始まりに、「一言挨拶を」と頼まれまして、僭越ながら頑張って挨拶をさせて頂きました。何を言ったかは忘れてしまいましたが、ま、何を言っても社長がすでに全て言い尽くしているんですけどね。

ちなみに、宴会には私ご招待頂きました。私と私の弟の分のお食事をご用意頂きました。本当にありがとうございました。お食事はこんな感じでした。

湯之島館のご馳走

もちろん、これは"とりあえず"の部分。魚の塩焼きや味噌汁、ご飯、その他色々後から出てきます。

お食事を頂きながら、一回りご挨拶を。皆さん一様に、「すごい取り組みですね。頑張っていますね」とお言葉を頂きました。私達の愚直なまでの取り組みを褒めて頂く。改めて「頑張ろう」と言う気になります。

さて、宴会も進み、勤続表彰やゲームなどが済み、一本締めとなりました。そうしたら社長さんが、「一本締めの前に社歌を歌え」と。社歌?見てみると、ステージにおいてあるカラオケマシーンで曲を選び始めました。そして、業者会の皆さん全員でステージに上がり、肩を組み、歌い始めました。

「う~みよ~、おれのう~みよ~」

社歌斉唱

社歌ですか...実に面白い。

そして最後は社長さんが「三方締め」なるもので締め。

勢いがあり、楽しく愉快で、団結力を感じさせる、そんな宴会でした。社長さんの人柄がそのまま社風になっているようです。楽しい会社...良いですね。思いもよらない所から、又勉強させて頂きました。

中島 大地

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お寺巡り

5月23日は、午前中に少し事務仕事をし、午後から多治見市にあります虎渓山永保寺へ行きました。本当は義理のお父さんは、娘と孫と一緒に京都へ行くつもりだったのですが、新型インフルエンザの件もあり断念しました。その代わりに私の働く建築会社、(株)中島工務店で施工させて頂いている現場と言うこともあって、虎渓山永保寺を見学しました。

お昼ごはんをオナジミの天照山でソバを食べてから出かけたわけですが、なにやら息子の機嫌が悪くなって行く...車の中では昼寝をしたりヤンチャを言ってみたり...イザ永保寺に到着してみると機嫌の悪さは最高潮。「車で待っている」と言い出しました。実は職権を乱用しまして、現場事務所の前に車を停めさせて頂いていましたので、現場監督のお兄さんに一応息子が残ることをお願いして、私と家内とお父さんは見学に行きました。

画像 08300080001

永保寺では色々な工事を頂いてきますが、現在工事中なのは本堂です。数年前に火事で焼けてしまったものの復元です。2年以上の工期の中で現在建方中。屋根組みの最中でした。大工さんは「飛騨の匠」の筆頭、八野大工さん。若い衆が数人で根気良く取り組んでいます。そしてもう一人、現場監督のお兄さん。この現場は現場監督が2人常駐しています。先程の事務所に居たお兄さんと、大工さんと一緒に屋根に登っているお兄さん。

見学に来た私を見つけるや否や元気に挨拶してくれました。そして屋根から下りてきて、去年修復が完了した「六角堂」を、鍵を開けて見せてくれました。


画像 08500060003

その六角堂からは、かの有名な池(名前は忘れましたけど)が一望できます。池の中心に掛っているのが「無際橋」。これも先日改修工事を終えたばかりです。橋には「この橋渡るべからず 一休」という札が掛っていました。冗談のような本当の話。

この辺りで家内は息子のことが心配になり、一人先に車まで帰って行きました。少しして後を追うように私とお父さんが帰ってみると...

嵐の後の静けさ

現場事務所へ上がらせてもらい、一生懸命塗り絵をしていました。先程までの不機嫌が嘘の様に...現場監督のお兄さんが気を使って塗り絵の紙を与えてくれて、どうやら静かに塗り絵に没頭していたようです。お兄さん、ありがとう!さすが。

息子と一緒に少しの間塗り絵をし、チョットだけウデを披露。「お父さん上手」と、息子とも何とか仲直り。

帰りがてらもう一つのお寺へ。今度は可児郡御嵩町にある「愚渓寺」です。以前本堂と位牌堂、そして庫裏を当社で手掛けさせて頂き、現在は書院の工事中。決して広くはありませんが、立派なお庭のある由緒正しいお寺です。もう亡くなってしまいましたが、私のおばあちゃんの実家が愚渓寺の檀家です。本堂と位牌堂の前で記念写真。

愚渓寺

さすがに京都ほどではありませんが、義理のお父さんには日帰りで立派なお寺を二つ見学してもらいました。しかもどちらも私の勤める会社の施工。義理の息子としての任務をマットウできたような気がする一日でした。帰りには御嵩町にできた新しいアピタ「ラスパ御嵩」に寄り、息子が最近ハマっている「仮面ライダー・ガンバライド」で遊びました。一応家族サービスなるものも格好がついたかな。

中島 大地


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Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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