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「かしも木匠塾」が「第13回木の建築賞」で活動賞を受賞

2018年3月7日(水) 〇  

先日の岐阜新聞の「サンデーワイド 東濃」にかしも木匠塾の記事を見付けました。いつにしようかと思っていましたが、新聞掲載を機に発表したいと思います。NPO法人木の建築フォラムが主催する第13回木の建築賞に応募しました「かしも木匠塾」が、一次の書類審査、二次の発表、三次の現地審査を経て、「木の活動賞」と「メンバーズチョイス賞」を受賞しました。

180314-かしも木匠塾@岐阜新聞

「木の活動賞」は「作品」と「活動」の2部門の内「活動」の最高賞だそうです。そして「メンバーズチョイス賞」は二次選考の発表の会場で行った投票で最多得票(タイ)を頂いての賞です。どちらもとても名誉ある賞です。

今回「木の建築賞」には中島工務店として応募しましたが、地域住民の皆さん、中津川市役所の職員さん、かしもひのき建築協同組合の仲間達、そしても毎年変わらず加子母に来てくれる歴代の学生さん、その他たくさんの関係者により紡がれた加子母の伝統と文化を評価して頂いたものです。そんな気持ちで6月3日の表彰式には出席して来たいと思います。

中島 大地

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「第13回木の建築賞」の三次選考

2017年12月7日(木) 〇  

NPO法人木の建築フォラムが主催する第13回木の建築賞に、今回は作品部門で岐阜三重塔、活動部門でかしも木匠塾を応募しました。どちらも一次の書類選考を通過し、10月末の二次選考のプレゼンテーションへ進みました。「岐阜三重塔」は社寺技術者にして広報官のジュン君が、「かしも木匠塾」はここ数年かしも木匠塾の世話役のUC君がそれぞれ発表しました。

本業の現場監督とは違った業務に戸惑うUC君に、「君がプレゼンテーションを頑張ってくれたら、ボクは君の結婚式の祝辞を頑張るよ」と意味不明なエールを送ると、UC君は二次選考で見事最多票を獲得し「メンバーズチョイス賞」を受賞しました。

*写真はSNSより拝借。
171028-木の建築賞二次選考

そして今日が三次選考でした。選考委員には加子母に所縁のある四方がお越し下さいました。新婚旅行中のUC君に代り、私とジュン君でご案内しました。「三重塔」は残念ながら三次選考には進めませんでしたが、選考委員より熱烈なリクエストがありましたので、午前中に立ち寄りました。

171207-木の建築賞三次選考 (1)

その後ちょっと無理して加子母まで移動し、「天照庵」で遅めの昼食。選考委員の皆さんにも大好評で、空腹に耐えて加子母まで来た甲斐がありました。

171207-木の建築賞三次選考 (2)

午後の部は、いよいよ「かしも木匠塾」の現地審査。この夏に完成したちびっ子広場の東屋で、中島社長と中津川市役所の担当者さんが合流。大学の先生が主導で始まった「かしも木匠塾」も、23回を数える現在は専ら学生が主体の取り組みに変化しています。加子母の温かさや木造建築の楽しさに触れるために毎年300名を超える参加者が夏の加子母に集います。

171207-木の建築賞三次選考 (3)

こちらは「松屋」。映画「キツツキと雨」のロケに使用された空き家を、「かしも木匠塾」が5年がかりで改修しました。

171207-木の建築賞三次選考 (5)

折角加子母まで来たんでと、2年前に耐震補強と屋根替えの大規模改修を終えた加子母明治座にも立ち寄りました。歴史ある木造建築に選考委員の皆さんも興味深々。次回の「木の建築賞」に応募しましょうか?

171207-木の建築賞三次選考 (4)

選考委員の皆さん、遠路加子母までお越し下さいましてありがとうございました。あわよくばもう少し時間があればと良かったんですが。まだまだご覧頂きたい加子母がありますので、是非ともまたお越し下さい。そして、6月の表彰式を楽しみにしています!

中島 大地

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加子母木匠塾2017閉校式

2017年8月27日(日) 〇  

加子母木匠塾2017が、2週間の本工期を終え本日無事閉校式を迎えました。不順な天候に阻まれたこともあり作品が完成していないグループもいくつかありましたが、それまで含めて良い思い出になったことと思います。今年の良かったこと、悪かったことを余すことなく来年への糧として下さい。私のたった一つの望み、"かしも"の正しい抑揚も、来年に期待です。

170827-加子母木匠塾2017閉校式

中島 大地

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加子母木匠塾に物申す!

2017年8月15日(火) 〇  

昨晩、加子母の夏の風物詩加子母木匠塾2017がいよいよ開校しました。今年でなんと23回目。参加者は300名を超え、参加大学数にあっては私はよく分かりません。大学からと言うよりはむしろ学生個人のつながりで木匠塾に参加するという子もいるようで、人と人の輪が広がっているのを感じます。取り組みが始まった当時は大学の先生が主動していましたが、いつからか先生の手を離れ専ら学生さんが自主的に運営するようになりました。中核を成す学生さんは年間の大半を木匠塾に費やし、学生生活の軸のひとつが木匠塾であると言っても過言ではありません。

170814-加子母木匠塾2017開校式

私が木匠塾に関わるようになってすでに十余年が経ち、最近では学生さんを直接サポートする仕事は同僚に任せています。とは言え私にもまだ重要な役割があります。それは開校式で"かしも"の正しい発音を指導することです。特に関西方面の大学の学生さんは"か"を高く発音する傾向がありますが、"かしも"は抑揚なく発音するのが本来です。

発音の間違いなぞ大した問題ではないと思いますが、開校式で学生さんの"かしも"がおかしいと、ご列席の加子母人達が私に「おい、出番だぞ」と合図を送って来ます。しかし昨日の開校式では挨拶の出番がなく、この大儀を果たすことができませんでしたので、改めてこの場でお願いしたいと思います。学生の皆さん、せめて加子母に滞在するこの2週間で、"かしも"のナチュラルな発音をマスターして下さい。

中島 大地

追伸
私如きが写真のど真ん中ですみません。

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加子母木匠塾2017幹事会

2017年5月27日(土) 〇  

今年で23回目を迎える加子母木匠塾の幹事会にお招き頂きました。今年の参加者も300名に迫る勢いです。

170527-加子母木匠塾幹事会

8月の会期の成功は、それまでの準備にかかっています。あるようでない準備期間を有効に使って、加子母での2週間を是非とも楽しんで下さい。

中島 大地

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1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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