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Beautiful Rose Again

2018年11月5日(月) ◯  

NBAミネソタ・ティンバーウルブズのデリック・ローズが、先日のユタ・ジャズ戦でキャリア・ハイとなる50点を上げました。2008年の全体1位で指名され、MJ引退以来低迷を続けてきたシカゴ・ブルズの救世主として期待されたローズは、新人王、そして最年少でMVPを受賞するなど、順調にスターダムを駆け上がりました。切れ味鋭いペネトレーションとのびやかなダンクはブルズ王朝時代の再来を予感させました。

ローズのシグネチャー・モデル「D Rose」のコマーシャルが今でも忘れられません。ローズが闘牛の"ブル"に扮し、ディフェンスに見立てた闘牛士をひらりひらりとかわしながら芸術的なダンクを決め、薔薇のシャワーの祝福を受ける。その美しさはまさに芸術でした。

そんな絶頂期の入口でローズを襲った2度の膝の怪我。その身体能力が故の、ある意味危惧されていた怪我でした。2シーズンを棒に振り、満を持して復帰してすぐに二度目の怪我。その復帰後も成績が振るわず、ほどなくしてブルズからトレードに出され、ここ数年で数チームを渡り歩きました。

今シーズンからティンバーウルブズに所属し、専らベンチスタートではありましたが、このジャズ戦では先発出場。昨シーズン末に解雇された因縁のジャズ相手に、並々ならぬ闘志を燃やしていたことでしょう。放つシュートはすべてゴールに吸い込まれ、全盛期のペネトレーションも随所に見られました。そして最後はローズのブロックショットで接戦をものにしました。

試合後のインタビューで涙で声を詰まらせるローズ。不運の怪我以来長きに渡り堪えて来たローズを思い、私も目頭が熱くなりました。そして空白の数年を埋めて余りある活躍をこれから見られると思うと、胸の高鳴りが抑えられませんでした。

*写真はネットより拝借
181104-D-Rose

中島 大地

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GSWがスイープでNBA連覇!

2018年6月10日(日) 〇  

我らがゴールデンステイト・ウォリアーズが、NBAファイナル2018でクリーブランド・キャバリアーズに四連勝、いわゆる"スイープ"で優勝を決めました!昨年に続く連覇、そして過去4年で3回目の優勝です!そしてファイナルMVPは2年連続でケビン・デュラント。「カリー?」なんて意見もあるようですが、第3戦のデュラントの43得点あってのスイープなんで、当然と言えば当然でしょう。

180609-GSWB2B

西地区決勝では勝率がリーグNO.1のヒューストン・ロケッツに先に3勝され肝を冷やしましたが、それとは対照的に、"キング"相手に本物の王者らしい勝ちっぷり。商業的にはシリーズがもう少し続いた方が良いとは思いますが、個人的にはGSWらしい圧倒的勝利が見られて気分は最高です。

と、ここまでは昨日のお話。以前この場で愚痴った通り、放送権の関係からかWOWOWのNBAプレイオフの放送が全て録画でした。もちろん時間帯によっては生中継を生で観られない場合もありますが、そんな時はNBA情報を全てシャットアウトして、その晩に生中継さながらの気分で観戦するんですが、さすがに約1日遅れての録画放送となると情報をシャットアウトすることも難しく、今回もGSW優勝を知った上での観戦でした。NBA観たさで加入したWOWOWも、そろそろ潮時ということでしょうか。熊(ション、家内のこと)がニンマリしています。

中島 大地

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NBAファイナル2018

2018年5月30日(水) 〇  

佳境を迎えているNBAは、いよいよファイナルの両者が出揃いました。"群雄割拠"と称された今シーズンも、終わってみれば西地区はゴールデンステイト・ウォリアーズ、東地区はクリーブランド・キャバリアーズと、ファイナルは4年連続の顔合わせとなりました。

*画像はネットから拝借
180529-NBAファイナル2018

とは言え、地区決勝戦でのGSWは、ぶっちぎりで優勝した昨年とはちょっと事情が違いました。打倒GSWを誓う、シーズン最高勝率のヒューストン・ロケッツに先に3勝され、崖っぷちからの2連勝でした。正直なところ、GSWの地区決勝での敗退を覚悟しました。ロケッツのエースの一角クリス・ポールが負傷で第6戦と第7戦を欠場すると分かった時には、不謹慎ながらラッキーと思いました。この負傷がなければ結果は本当にわかりませんでした。それぐらい切羽詰まった地区決勝戦でした。

昨年のGSWは、第1Qでいきなり飛び出し、ほぼワンサイドで勝利するパターンが多かったのですが、特にこのプレイオフ中は前半を劣勢で折り返し、第3Qで脅威の追い上げを見せる試合が続きました。ハーフタイムのローカールームで一体何が起こっているのか、非常に興味があります。

一方東地区の勝者キャブスも、プレイオフでは数回崖っぷちに立たされました。ボストン・セルティクスとの地区決勝戦では、レブロンの"キング"か"スーパー・サイヤ人"かという超人的な活躍で何とか勝ち上がって来ました。できればファイナル前に敗退するレブロンを観たかったのが本音です。

さぁ、いよいよ待ちに待ったファイナルです。下馬評では9-1でGSW有利の予想です。レブロンの"デストロイ・モード"で1~2勝はできても、役者揃いのGSW相手に4勝は難しいでしょう。いよいよGSWの連覇が現実味を帯びてきました。GSWらしい完全なる勝ちっぷりで、今シーズンを締めくくって欲しいものです。Go Warriors!

中島 大地


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NBAプレイオフ、ベスト4出揃う

2018年5月10日(木) 〇  

今、アメリカプロバスケットボールリーグNBAのプレイオフが熱い!4月に始まったプレイオフは今日ベスト4が出揃いました。西地区はシーズン1位のヒューストン・ロケッツと2位の我らがゴールデンステイト・ウォリアーズの対決、そして東地区は2位のボストン・セルティクスと4位のクリーブランド・キャバリアーズです。

*写真はSNSより拝借
180510-NBAsemifinal

キング・レブロンを擁するCLEキャブスは1回戦こそ苦戦したものの、2回戦ではキング・レブロンのスーパーサイヤ人さながらの活躍で、シーズン1位のトロント・ラプターズをスウィープ(四連勝)。実はレブロンの敗退を見たかったのですが、スイッチが入ってしまったレブロンを止めることはできませんでした。その気になればいつでもゲームを支配できる、まさにキングです。しかしBOSセルティクスがそんなレブロンを打ち崩してくれると期待しています。

そして西地区。GSWはエース、ステフィン・カリーの戦列復帰で昨年覇者たる盤石さが戻ってきました。しかし正直なところ、HOUロケッツの絶対的エース、ジェームズ・ハーデンと、打倒GSWに燃えるクリス・ポールの二枚看板は脅威です。ことにシーズン中は1勝2敗と負け越している相手ですし。

ちなみにこの2チームの共通点は、GSWのスティーブ・カー監督がフェニックス・サンズでGMを務めていた時の監督が、HOUロケッツのマイク・ダントーニ監督です。GSWの持ち味である「スモールラインナップ」を真似てチームを作ってきたHOUロケッツとの走り合いやロングシュートの打ち合いは、NBA新時代を象徴する歴史的シリーズとなりそうです。

ま、多少の心配はありますが、それでもやっぱり策士スティーブ・カー監督率いるスター軍団が期待に応えてくれるでしょう!Go, Warriors!

中島 大地

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The Worriers?

2018年4月14日(土) 〇  

昨年10月中旬に開幕したNBAの2017-2018シーズンが終了しました。我らがゴールデンステイト・ウォリアーズは58勝24敗で西地区2位と、数年ぶりに地区優勝を逃しました。シーズン最終戦のユタ・ジャズ戦にあっては、40点差の屈辱的大敗と、勢いに乗ってプレイオフ!という雰囲気ではありません。

*写真はSNSより拝借
180414-NBAPlayoffs2018

スーパースター軍団に負けが込んだ理由の一つは、先発選手の相次ぐ怪我です。ある試合では先発5人の内4人が負傷欠場なんてこともありました。中でも、長引いているエース、ステフィン・カリーの欠場はダメージが大きい。捻挫で戦線離脱し、復帰戦で再び負傷と、ドラフト前から懸念されてきた怪我癖がここへ来て現実となっています。どうやら少なくとも、日本時間の明日15日に始まるプレイオフの1回戦は欠場が濃厚です。

プレイオフ1回戦のGSWの相手は、決して相性がいいとは言えない、と言うよりもどのチームも苦手にしているSAスパーズです。シーズン中の成績が振るわずこの順位なだけで、ベテラン軍団は決して侮れる相手ではありません。ましてやシーズン序盤から欠場しているカワイ・レナードが復帰したならばと考えるとゾッとします。

それでも下馬評では、役者揃いのGSWがやっぱり優勝候補最有力です。ケビン・デュラントの異次元プレイ、クレイ・トンプソンの爆発力、ドレイモンド・グリーンの総合力、ベンチ層の厚さ、そして智将スティーブ・カー監督の采配。これ以上の戦線離脱者を出さず地力通りの戦いを続け、そこへエースが合流すれば、今年も必ずややってくれるでしょう。Go Warriors!

中島 大地

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Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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