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「そば処あお木」が惜しまれながら閉店

2019年12月9日(月) ◯  

中津川市内にあるそばの名店そば処あお木が年内で閉店すると知り、あと何回行けるかなと数えていましたが、今日立ち寄ってみるとすでに閉店していました。

191209-あお木閉店

私が蕎麦を意識するずっと前から通っていた蕎麦屋さん。独特な太麺と独特な甘みの汁で人気を博し、店の入り口ではいつも列を成していました。聞くところによると、閉店は健康上の理由だとか。嗚呼、あと1回、せめてあと1回、あの独特のそばを味わえたら。

中島 大地

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【Mr.Dの蕎麦放浪記2018】総集編

2018年12月28日(金) 〇  

異常なほどの暖かさが続いたこの年末。昨夜未明にいよいよ積雪かという天気予報も裏切られ、結局雪がチラチラと舞うだけでした。それでも今朝は日射しはあるものの風は冷たく、いよいよ今季初の寒波の訪れを予感します。とそんなタイミングで、私達一家は本日よりお休みを頂き、温暖地台湾に避難します。今年一年ありがとうございました。

181228ー加子母

"年越し蕎麦月間"の〆にと、恒例の「紗羅餐(サラザン)」中部国際空港店でそばを堪能しました。海鮮の天婦羅と二八蕎麦に二八蕎麦を追加。昨年はちょっとしたアクシデントで年中行事が果たせなかった分、今年はちょっと奮発しちゃいました。

181228-海鮮の天婦羅と二八蕎麦@紗羅晩餐

さて、この一年に食したそばの記録を【Mr.Dの蕎麦放浪記2018】としてFBにアップして来ました。振り返れば今年は67食。そば打ちの真似事をしていた一昨年は年間100食を越えていたことを思うと最近は少しペースダウンです。来年はそば打ちの真似事を再開しようと強く心に誓っています。それでは【Mr.Dの蕎麦放浪記2018】の総集編をご覧下さい。

其の1
1月5日、今年最初のそばは「天照庵」で、と企てるも9日まで休業ということで、木曽の御岳生そばの乾麺を自宅で。



其の3
2月14日、2月もすでに折り返しに差し掛かりましたが、今年はやっと3食目のそば。今日は久し振りの外食、と言うことで迷わずそばを。坂祝町にある「そばの里深萱ふーど」で、「まんぷく膳」を頂きました。盛りそば、粗挽きそば、にしんそば、そして締めにそばの実茶漬けと言うプチコース。何年振りかににしんそばを食べましたが、しっかり煮付けてあるにしんの美味しいこと。そば湯もたらふく頂き、まさにまんぷくでした。

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其の5
2月18日、加茂郡川辺町の国道41号線で一際目を引くうだつの上がるお店「そば処山法師」で昼食。期間限定のすんきそばを大盛で。そばと絡むすんきの酸味が絶妙。汁までしっかり飲み干しました。

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其の7
3月7日、大垣からの帰り道、無性に蕎麦が食べたくなって、「サガミ」。誘い合って、外食するなら、皆さんご存知、サガミ。

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其の8
3月8日、3月になりましたが、今年のそばカウントはまだ8食目。そしてやっとこさ今年初の「天照庵」。今年の進捗は芳しくありません。それはそれとして、てんぷらそばの大盛、テッパンです。

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其の12
3月30日、今年初の「あお木」。店内は相変わらず混雑、お盆の上は相変わらず水浸し。

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其の13
4月1日、倅と家内の春休みに、名古屋へ繰り出しました。鶴舞公園、大須通りで目に入ったものを片っ端から食べ歩き、名駅近くの「紗羅餐」で締めのそば。「真鯛と山菜の天婦羅二八蕎麦のセット」。分かってはいましたが、ちょっと食べ過ぎました。

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其の17
4月21日、以前からその店構えが気になっていた、愛知県瀬戸市のそば屋さん「志庵」。図らずも昼食時に通りかかり、本日初挑戦。季節メニューの「鴨汁蕎麦」を頂きました。ジューシーな鴨と薬味が効いた汁を口当たりの良い細硬麺に絡めて頂く。至極の一品でした。カウンターからは厨房が丸見えで、大将の厨房さばきにも見惚れました。また来たいお店です。

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其の19
4月25日、中津川市下野にある「そば工房旺麦」で昼食を。「生粉そばの天付きざる」を大盛りで。生粉(きこ)とは十割のこと。メニューに、「秒単位で麺切れが進みます。お早めに召し上がってください。」とあります。秒単位ですか。店の看板娘(と言うよりむしろアネさん)より、入店時に挨拶がないと厳重注意を受けました。

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其の23
5月10日、本日の相棒はそば好き、そして春麗らかなそば日和。と言うことで、恵那での打ち合わせを終え「照久庵」へ。もりそばの大盛り、麺の程よい太さと程よい歯応え。そして食後にはそば湯をたらふく。

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其の28
5月24日、長久手市のはずれにあるそば屋さん「玄寿」で「挽きぐるみの黒いもりそば」。そばの風味、歯応え、後味、申し分なし。ただ、ちょっとお高めかな。

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其の30
6月1日、「サガミ」で「湯葉とろそば」、そしてお供に七面鳥手羽先。これはデカイ。

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其の34
7月6日、今日は午後から名古屋駅周辺で講習。その前に昼食を、と場所を色々考えるも、結局馬鹿のひとつ覚えで「羅晩餐」に。肌寒い雨の日になぜか薄着で来てしまい、今日は温かいにしん蕎麦を選択、蕎麦を追加。冷たい蕎麦とは違ったもっちりの歯応え。これもまた美味しい。

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其の35
7月16日、名古屋市南区での用事を済ませるとすでに5:00pm過ぎ。すると星崎一丁目の方から引力を感じ始める。そうだ、「紗羅餐」本店に行こう。

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其の36
7月17日、昨日買った「紗羅餐」の乾麺を使って、今宵はとろろそばとカレーそばの二重奏。カレーにはやっぱりうどんかな。

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其の48
9月4日、休業やら売り切れやらで3回連続で肩透かしをくらい、今日四度目の正直で「天照庵」のそばにありつくことができました。欲求に身を任せ、地鶏そばを大盛りで。

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其の51
10月2日、同僚の復帰祝いで「天照庵」へ。「てんぷら、てんぷら」と心の中で唱えながら席に着くと、店員さんが「一食だけナメコおろしできるよ」と。この特別扱いに優越感。

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其の54
10月25日、揖斐郡からの帰り道、本巣の「蕎麦処むらせ」で昼食。立ち寄ったのは7年ぶり(推定)。お祖母ちゃんが生前好きだったにしんそばを頂きました。以前はさほど好まなかったにしんの深い味わいが最近分かるようになり、歳をとったなとつくづく実感。

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其の57
11月19日、東京遠征の道中、本場信州でそばなぞ。ググって見付けた「蕎麦丸富」の風情ある建物を楽しみながら、「地鶏のつけそば」1.5人前をペロリ。

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其の60
11月20日、「ジャパンホームショー」出展の慰労会を新木場駅近郊で。慰労会の〆は、「そば居酒屋藪蕎麦」の「合鴨せいろ」。

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其の61
12月1日、いよいよ12月、"年越し蕎麦月間"。となれば、まずは「天照庵」、まずは天ざる。

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其の62
12月8日、ミッドランドシネマへ映画鑑賞に来たので、その流れで名店「紗羅餐」ミッドランド店へ。「天婦羅御膳」を堪能し、続いてそば湯も堪能。早く甘味を出したい店員さんに数回食器を下げられそうになるも何とかしのいで出されたそば湯を完飲。久しぶりの「紗羅餐」を満喫しました。相変わらずお高いですが、欲求には抗えません。

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其の64
12月12日、すんきそばを求めて、中津川市のはずれにある「そば処くるまや」へ。そうそうこれこれ、すんき独特の酸味。味のしみた汁までしっかり飲み干しました。

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其の65
12月19日、移動中、各務原市で昼食時を迎えたので、昼食は「そば茶寮文福笠井」でそばと相成りました。にしんそばと迷った結果、オーソドックスに盛りそばを選択。少し緑がかったそば。一度に適量をすくい上げ、ほどほどに汁に浸し、口の中が空になるまで噛む。最近のマイブームです。もちろんそば湯をたらふく飲むことも。

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其の66
12月27日、そば好きとの昼食は黙っていてもそば。木曜定休のそば屋さんが多くて、放浪の末辿り着いたのが中津川市内レジストロ通り沿いの「手打ち蕎麦わくり」。 贅沢にも蕎麦三昧なるプチコースを頂きました。そばがきが頗る美味しい。

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最近「一番お勧めのそば屋さんは?」とちょくちょく聞かれます。まだまだ経験不足の上味覚も定かではない私ですが、一応お勧めはあります。が、この場で語るのは控えます。もしご興味があれば直接聞いて下さいませ。来年もまた私の蕎麦放浪記をよろしくお願い致します。

中島 大地

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そば茶寮文福笠井

2018年12月19日(水) 〇  

今日は車で外回り。"年越し蕎麦月間"の昼食時に各務原市を通り掛かったので、昼食はそば茶寮文福笠井へ立ち寄りました。昨年3月以来の2回目。にしんそばとで迷いに迷った結果、オーソドックスに田舎もりそばを選択しました。少し緑がかったそばを一度に適量をすくい上げ、ほどほどに汁に浸し、口の中が空になるまでゆっくりと噛み、芳醇なそばの後味を楽しみます。そば湯もとろみたっぷりでたいへん美味しゅうございました。

181219-そば茶寮文福笠井01

食後のコーヒーはサービスとのことでお願いすると、お花を添えて出してくれました。たかが食後のサービスコーヒー、されど食後のサービスコーヒー。お店の姿勢を垣間見た気がします。

181219-そば茶寮文福笠井

中島 大地

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12月は「年越し蕎麦月間」!

2018年12月1日(土)  

今日から12月。ついこの前始まったばかりのような気がしていた2018年も残すところあと1ヵ月となりました。しかもこの師走は体感速度は1年で一番速い月です。年の区切りに仕事の区切りを合わせようと四苦八苦し、年末の挨拶に奔走し、その上個人的には一家の里帰りのため他の月よりも実働日数が少ない。ましてや今年は中旬に二泊三日の台湾出張もありで、これは関係者にご迷惑を掛けずに乗り越えられそうな気がしません。今の内から現実的な仕事量を睨んで、仲間と任務を手分けしたいと思います。仲間の皆様、ご協力のほどよろしくお願い致します。

さて、数年前に12月を"年越し蕎麦月間"と銘打って、外食の折には優先的に蕎麦を食しています。元々蕎麦が好きなもので、決して義務的ではありません。逆にちょっと割高な蕎麦を食べる口実とでも申しましょうか。そして今日が土曜日、そして事務所で内業となれば、昼食は加子母の名店「天照庵」の他ありません。盤石の天ざるに大盛を追加、そして与えられた蕎麦湯を全て飲み干す。至福の時です。

181201-天照庵の天ざる

思えば、稀代の発明家・平賀源内が数百年前に考案した「土用の丑の日」や、誰が考案したかは知りませんが「年越し蕎麦」、つい先日の「いい肉の日」等、国民がこぞってそれを食べる日があります。これらの経済効果は計り知れません。私の提唱している"年越しそば月間"がもし日本に定着したならば、蕎麦屋さんのキャパシティを越えてしまいがちな大晦日の集中も緩和される上、蕎麦業界に永続的に経済効果をもたらすことになるでしょう。蕎麦好きの私にとってこれほどの栄誉はありません。

と言うことで、皆さん、12月は「年越し蕎麦月間」ですよ!

中島 大地

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【Mr.Dの蕎麦放浪記2017】総集編

2017年12月28日(木) 〇  

会社の正月休みより数日早くお休みを頂き、本日小春日和の台湾へ里帰りします。今年一年ありがとうございました。今年最後の蕎麦を恒例の「紗羅餐(サラザン)」中部国際空港店で、と楽しみにしていましたが、タッチの差でランチタイムに間に合わず。犬山駅のプラットフォームでブログ執筆に集中するあまりセントレア行きのミュースカイを乗り過ごしてしまったのがこんなところで効いて来ました。激しく後悔。代わりに小熊(シャオション、倅のこと)のリクエストで「フレッシュネスバーガー」へ。アボカドバーガーも乙なものです。

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さて、Mr.Dの蕎麦放浪記2017と題して、食した蕎麦を一年間SNSにアップしてきました。蕎麦打ちの真似事を始めた昨年は過去最多食数でしたが、今年に入ってからはほとんど蕎麦も打たず食数は大幅に減りました。それでも相変わらず蕎麦が外食の第一候補で、出掛けた先々で色んな蕎麦を食しました。蕎麦の味を表現できる語彙もなく、ただ単に量で勝負の放浪記ではありますが、私の"年越し蕎麦月間"最終日の今日はハイライトをお送りします。

其の1
1月11日、前々から蕎麦初めは加子母の名店「天照庵」の天ぷらそばと決めていました。安定した味わい、見惚れてしまう美しさ、すでにリスペクトの域です。

170111-其の1

其の2
1月16日、各務原市鵜沼にある「蕎麦まつも」を食べログで見付けて、昼の部の閉店間際に滑り込みました。十割そばの鴨汁300gを頂きました。歯応えのある細麺と豊富な香り、蕎麦が口の中を優しく撫でる感覚、直球ど真ん中です。勢い余って300gを追加注文。鴨も味わい深くとても美味しかったです。ちなみにお値段も高級です。

170116ー其の2

其の3
1月19日、今年初の「あお木」で天もりそばを。独特のブツ切れ麺を独特の甘い汁にドップリ浸して食べる。天ぷらも同じ汁にドップリと。思えば実に独特な蕎麦です。

170119ー其の3

其の4
1月22日、今年初めての蕎麦打ちの真似事。昨年の手際や感覚は忘却の彼方、今年は今年で一からやり直しです。

170122-其の4

其の5
1月23日、道の駅七宗にある「龍神蕎麦」でえび天蕎麦。隣のブースで蕎麦を打っている大将に見入ってしまいました。

170123-其の5

其の6
2月4日、「紗晩餐(さらざん)」本店へ。建物にはさすが本店という趣があります。蕎麦は他店と変わらず至っていつも通りの味わいです。

170204-其の6

其の8
2月12日、岐阜市内での打ち合わせを終え、ちょっと遅めの昼食へ。先日紗羅餐で見たマップにあった岐阜市のはずれにある蕎麦屋さん「瑠草」へ。ざるそば大盛り。紗羅餐とは少し違った感じの蕎麦ですが、美味しくてリーズナブル、良かったです。

170212-其の8

其の9
2月19日、犬山城下町にある、以前から気になっていた蕎麦屋さん「手打ち蕎麦野和」。「紗羅餐」の弟子マップに載っていたこともあり、満を持して本日訪れてみました。なるほど「紗羅餐」の流れをしっかり汲んでます。店内で流れている音楽はビートルズ。

170219-其の9

其の10
2月22日、岐阜市での講習を終え、近くの蕎麦屋さんを検索、辿着いたのは「伝承美濃そば吉照庵」。店先の「うまい煮込みそばあります」の文句につられてこの季節限定という煮込みそばを注文。あっさり醤油ベースに太めの麺、鶏の出汁に蕎麦の味がよく合い美味しかったです。お客様が次から次へと。なかなかの人気店とお見受けした。

170222-其の10

其の15
3月15日、木KeyPoint講習後の懇親会の恒例、内木商店(中津川市)の稲荷そば。

170315-其の15

其の17
3月18日、各務原市にある「そば茶屋笠井」で昼食を。10年以上前にこの辺りの現場に通っていた頃から気になっていた蕎麦屋さん。土曜日のお昼時、マダムの集団でほぼ満席。お店のお勧め一本挽きざるそばに追加を一枚。"一本挽き"とは二八と十割の中間だそうです。芳醇な蕎麦の香、歯応え、そして建物の雰囲気、繁盛店も頷けます。次回は存在感のある天ぷらにも挑戦したいです。

170318-其の17

其の21
3月25日、ずっと気になっていましたが、通り掛かる度に休みだった瑞穂市の「松琴亭」が今日は営業していました。かき揚げせいろを選択。このかき揚げは存在感あります。

170325-其の21

其の22
3月26日、小熊(シャオション、倅のこと)の卒業記念旅行で大阪へ。「浪花そば」で食べる豚しゃぶの締めは、もちろん蕎麦。嗚呼、至福の時。

170322-其の22

其の25
4月2日、移動中名古屋駅で昼食時になったので、以前行けなかった「石臼挽きそば石月」へ。海老と春野菜のおろし天せいろそばと追加そばを注文、かなり贅沢です。海老とふきのとうの天ぷらの美味しいことったら。写真にあったカボチャが入ってなかったのが少々残念。自分ちで挑戦してみるべし。

170402-其の25

其の28
5月2日、仕事で訪れた藤沢市にある「蕎麦粉食堂バックウィート」で昼食。蕎麦粉で作ったパスタ、だそうです。味は専らガーリック。

170502-其の28

其の29
5月2日、小田原駅でしばし電車待ち。間を見てちょっと早めの夕食にと、駅構内の蕎麦屋さん「箱根暁庵」へ。オーソドックスに天ざるを。この時期の天ぷらはハズレなし。

170502-其の29

其の34
5月13日、豊田市足助での講習を終えて、蕎麦を求めてネット検索しながら放浪し、結局市街地まで。辿り着いたのは「手打ち蕎麦くくり」。予約客も多いようで、なかなかの繁盛店とお見受けした。天ざるそばのそば大盛(1.5倍)を注文。建物の設えや雰囲気に始まり、お通しのそばかりんとう、薬味、粗塩に至るまで、全てがお洒落。そばの盛り方も実に繊細。そばも香り良し、歯応え良し。最後はそば湯までしっかり飲み干しました。

170513-其の34

其の35
5月14日、岐阜市での用事を済ませ、加子母への帰路でちょっと早めの昼食。ずっと前から気になっていた坂祝町の蕎麦屋さん「そばの里深萱ふーど」へ。11:00amちょっと過ぎでもすでに数組のお客様が。帰る頃には駐車場は満車の上、絶え間なく車が入って来ます。これは相当の人気店でしよう。女将さんに勧められるままに「もり盛り膳」を注文。十割の盛りそば、粗挽きの盛りそば、蕎麦の実茶漬けの三品が順番に運ばれて来て、ちょっとした懐石気分です。通常の盛りそばと粗挽きの違いがよく分かる食べ比べの趣向もいい。個人的には粗挽きの無骨感に軍配。初めて蕎麦の実をそのまま食しましたが、プチプチと心地良い食感。蕎麦湯も粘性が高く私好み。お代わりしてお腹一杯。帰り際、勢い余ってオリジナルのそばかりん糖も購入。店主の蕎麦への熱い想いも伝わって来る実に素晴らしいお店でした。次は夕食にお邪魔したいものです。

170514-其の35

其の37
6月24日、名古屋大学での講習の帰りに金山駅の「ソバキチ」で夕食を。蕎麦屋さんと言うよりは居酒屋さん。美味しい料理を頂き、締めには盛り蕎麦を。香りも豊かで美味しかったです。蕎麦湯もしっかり出て来ました。

170624-其の37

其の41
7月14日、小熊のリクエストに応えて、熊(ション、家内のこと)がネバネバ食材の蕎麦を作ってくれました。山芋、納豆、温泉卵、オクラに加え、私の好物のアボカドと枝豆をトッピング。なかなかイケます。

170714-其の41

其の43
7月21日、訪れた東京は墨田区で蕎麦屋さんを探して、「いかだ流しそば美舟音」に辿り着きました。カウンターの前に流水プールのように水が流れてまして、注文品がどんぶらこと流れて来ます。なんの説明もなくいきなりでその作法が分からず、私の注文品をそれと気付かず目の前を通り過ぎて行きまして、他のお客さんが止めて押し戻してくれました。

170721-其の43

其の44
7月21日、新橋の「生マッコリ家」での夕食の後女将さんに勧めてもらい「砂場」本店へ。夏野菜天冷やしそばを頂きました。夏野菜の天ぷら良し、もちろんそば良し。流石は老舗です。

170721-其の44

其の45
7月24日、夕食に、家内が作ってくれたネバネバ蕎麦。トッピングは山芋、納豆、オクラ、半熟玉子、そしてアボカド。ボリューム満点、つまりボリューム勝負。蕎麦がほとんど見えません。

170724-其の45

其の49
8月3日、出張先の食事で特に当てがない時は、蕎麦。ということで、藤沢駅近くの「板そば仁や」で蕎麦ランチ。板そばに地魚の天ぷら、そしてとうもろこし。出張先での解放感からか、頼み過ぎちゃいました。

170803-其の49

其の51
8月10日、岐阜市内の蕎麦屋さん「胡蝶庵仙波」で昼食。天ぷらざる蕎麦の二枚、二枚目は手碾きを選択。硬くザラザラした蕎麦は私好み。薄暗く、雰囲気のある建物も。「天照庵」の大将がこのお店で蕎麦が好きになったという、岐阜の最高峰です。

170810-其の51

其の53
8月11日、釣り人兼塗装職人の宮川さん主催の宮川会。鮎尽くしのコースのその締めには、蕎麦。鮎の天ぷら、最高。ミョウガを薬味にすする蕎麦、最高。

170811-其の53

其の56
8月18日、以前から気になっていた、長野県大桑村の国道19号沿いにある蕎麦屋さん「おんたけ」に寄ってみました。なかなかの人気店のようで、久しぶりに並びました。注文したのは天ざるそば。その量のとにかく多いことったら。

170818-其の56

其の58
9月5日、お昼時に星崎を通り掛かったので、引き寄せられるかのように「紗羅餐」本店へ。中食(ちゅうじき)を頂きました。十割と二八にミニ天ぷらが付いています。濃厚な蕎麦湯もたらふく頂きました。

170905-其の58

其の64
10月6日、お客様に誘って頂いて、中津川市の繁盛店「くるまや」で昼食を。ざるそばに穴子と海老の天ぷらを添えて。

171006-其の64

其の66
10月11日、中津川駅近くの「蕎麦すぎむら」のすんきそば大盛。すんきの酸味と生姜の辛さが効いて美味しい。お通しも充実してます。

171011-其の66

其の67
10月12日、吹上ホールで開催中の建築総合展に立ち寄ったので、近くにある蕎麦屋さん「蕎麦つづら」で早めの昼食。西浦産のめごちの天せいろをそば1.5倍盛りで。すするほどにそばが口の中を撫でる感触が心地よい。めごちの天ぷらに添えられていた大粒落花生の天ぷらも新たな発見です。

171012-其の67

其の68
10月14日、。イオンモール長久手の4階にある「きら天」の、以前より気になっていた「瓦そば」に挑戦。熱々の瓦で茶そばを焼いて食べるという下関発祥のB級グルメ。オーソドックスな蕎麦とはまた違った醍醐味。

171014-其の68

其の69
11月1日、久し振りの蕎麦、久し振りの「天照庵」。メニューにはない今日だけのなめこおろしそば。何という幸運。

171101ー其の69

其の77
12月23日、今年改めて日本三大名泉に認定された下呂温泉。なかなかの人出でにぎわっています。下呂駅の目の前にある「明治屋」に立ち寄りました。遥か昔に一度だけ来たことがあります。お勧めの「笹すしざるそば」を注文。笹すしが小振りに見えますが、これがなかなかいいサイズ。

171223-其の77

其の78
12月24日、年末の挨拶で岐阜に向かう途中、蕎麦の幟を見た途端ゴーストをハックされ、辿り着いたのが「そばの匠」。土日のみの営業だそうです。十割そばに天ぷらを頂きました。そばも天ぷらも素晴らしい。クリスマスに良いお店と出会いました。

171224-其の78

中島 大地

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terrajapan

Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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