ブログトップ > カテゴリ - 台湾旅行記2011-2012

恒例の胸のモヤモヤ。

2012年1月4日(水)

台湾からの帰国が明日に迫り、恒例の胸のモヤモヤが始まりました。始まりがあれば終わりもある。分かっているはずですが、妻子が私よりも2日間長く台湾に滞在し、私は一人で日本に帰ると思うとやるせない気持ちが増します。

しかしながら、今回の帰省は例年のグータラ帰省よりも多少計画性があったような気がします。ブログで紹介すべく色んな所に出掛けました。そして今日は台湾での最後の課題、お土産の買出しに出掛けます。

しかし課題がもう一つ。明後日の新年互礼会での発表です。仕事納めの後、大儀を仰せつかりました。大筋の内容は"いつも通り"ですが、ナンセ本番に弱い私ですので、一言一句決めておかなければなりません。億劫なのは否めませんが、これを"機会"と捉え、この2日間精々悩みたいと思います。

新年互礼会の会場にいらっしゃる皆様、こんな私を優しく見守ってやって下さい。

中島 大地

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「圓山大飯店」へ。

2012年1月3日(火)

「新北投」へ向かう途中MRTから「圓山大飯店」が見えました。「加賀屋」も早めに切り上げたので、ついでにとばかりに「圓山大飯店」に行ってみました。婚約式で台湾に来た時ツアーガイド(私の姉貴)に連れて来てもらって以来、約9年振りです。

最寄の駅から無料シャトルに乗り数分で到着。小高い山の中腹にあり、その上でっかく奇抜な色使い。遠くからでも目立つ建物です。

120102圓山大飯店01

「圓山大飯店」、ただ目立つだけではありません。近付いてみると細工も細かい。建設には莫大な費用が掛かっているんでしょうね。

120102圓山大飯店02

内部も派手派手。クドイほどの赤。

120102圓山大飯店03

見上げると天井の細工も細やか。写真じゃ中々伝わりません。実際に来て見るべし、加納プロ。

120102圓山大飯店04

1階の一番奥の絵の前でちょっぴり記念写真。誰でも入り放題、写真も撮り放題。すっかり世知辛くなってしまった世の中で、この太っ腹がキングですね。

120102圓山大飯店06

階段の側面も細工だらけ。

120102圓山大飯店07

別に空腹というわけでもなかったんですが、せっかく来たんだからとばかりに食事をしました。本当は香港風飲茶をと思っていたんですが、4:00pmと非常に中途半端な時間で、結局バイキングへ滑り込み。

120102圓山大飯店05

とにかく無理矢理たくさん食べました。小熊(シャオション、倅のこと)もバイキングの"義務"を察したのかたくさん食べました。

120102圓山大飯店10

料理は可もなく不可もなくと言った感じ。しかし一人頭約1500円は台湾の物価からすると割高です。これもブログネタの代償と言ったところでしょうか。

中島 大地

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新北投の「加賀屋」。

2012年1月2日(月)

今日の昼食は、私達家族と義父で近所のレストランへ。"ワンタン海苔ラーメン"とでも呼びましょうか。台湾料理としては薄味の方。これで200円ぐらい。

120102海苔ワンタンラーメン

その後、市営バスで最寄の駅まで。

120102市営バス

向かう先は台湾でも有数の温泉街として知られる「新北投」(シンベイトウ)。途中にはこんな名前の駅が。

120102明徳駅

MRTで約30分、「新北投駅」へ到着。街中プ~ンと硫黄の匂いがします。

120102新北投駅

新北投には「温泉博物館」なるものがあります。残念ながら今日は月曜日の定休日でしたが。

120102温泉博物館

義父から見学してくるよう言われた市営図書館。なるほど、感じの良い木造です。

120102市営図書館02

裏側はもっと素晴らしい。

120102市営図書館01

色々な温泉旅館があります。「熱海大飯店」・・・だそうです。

120102熱海大飯店

さて、新北投での目的地「加賀屋」です。石川県では拝むことしかできませんでしたので。

120102加賀屋01

最近オープンしたそうです。スタッフは本家本物の「加賀屋」で研修を受けたそうです。

120102加賀屋02

待合室の大きな絵の前で小熊(シャオション、倅のこと)が「エッヘン」と言ったポーズ。

120102加賀屋03

吹抜けに面したエレベーターで各階を眺めながら上がって行きます。5階の長い廊下の先に私達の部屋があります。

120102加賀屋04

部屋の名前は「長月」。これ、米マツです。造作材の大部分は米マツでした。そんなことばかり気になります。

120102加賀屋05

こちらが浴室。脱衣室と浴室がセットになった、合計7~8帖の狭い部屋です。台湾ではこんな家族向けの個別の浴室が多いようです。

120102加賀屋07

トイレは旧式のネオレスト。トイレには扉なし。なぜ?

120102加賀屋08

それでも硫黄臭いお湯はさすが新北投です。結局1時間ぐらいで小熊と私は終了。熊(シャオション、家内のこと)は何とか粘って1時間半ぐらい。だってサウナがあるわけじゃなく、お湯だけなんですもん。

120102加賀屋09

台湾の「加賀屋」、2時間で約1万円。う~ん、恐らく次はないかな。

中島 大地

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新年快楽(シンニェンクヮイラー)。

2012年1月1日(日)

今日は日本で言うところの元旦ですが、台湾では昨日ほどの人出はないようです。年越しイベントが台北の至る所で行われていましたが、いざ越してしまうと静かなものです。

私達家族は映画を観に行きました。今年最初の映画は、原題「PUSS IN BOOTS」、中題「靴猫剣客」、邦題長ぐつくをはいた猫。「シュレック」のスピンオフ作品ですね。アントニオバンデラスとサルマハイヤック、思えば「デスペラ-ド」の二人の共演です。



この映画、面白い!これはお勧めです。この前の「タンタン」に続き、ドリームワークスやってくれます。

映画館には「アンダーワールド」の第4作目の広告看板が。「アンダーワールド」は過去3作全てDVDで持っていて何度も観ました。第4作目、楽しみです。

120101UW.jpg

映画館を出て別の映画を観ていた義妹と合流。しばらく歩き「國立國父記念館」へ。「台北101」とツーショット。

120101taipei101.jpg

「國立國父記念館」が目的地ではなく、大掛かりな工事現場の中にある「松山文創園區」へ。大きな池のほとりを歩いていくと、

120101松山文創園區

タバコ工場跡が保存されています。この建物は「瑠璃工房」。ガラス細工の売り場とカフェとして使われています。

120101瑠璃工房

カフェの内部はこんな感じ。とても薄暗いのは節電中・・・というわけではなさそうです。オノリサのユル~イ歌声が心地いい。

120101瑠璃工房のカフェ01

テーブルは全て杉製。これまたいい感じ。

120101瑠璃工房のカフェ02

こちらトイレ。「ドラゴン・ブルースリー物語」に出てきた鏡の部屋みたい。お洒落なんだけど、やっぱり臭う。これが台湾ですかね。

120101瑠璃工房のカフェのトイレ

他の建物はこんな感じです。大きな妻のファサードで、そこに下屋がぶつかっている。私のここ数年の流行そのままです。

120101タバコ工場跡01

数十年前の建物ですが、"左右対称"を守った美しい建物、見ていて気持ちがいい。

120101タバコ工工場跡02

内部はこんな感じです。土産物屋とギャラリーです。

120101タバコ工場跡04

帰る頃にはすっかり暗くなってました。親子で黄昏写真を一枚。

120101松山文創園區の池で

熊家に帰ると早速次の行事。1月1日は義父と義母の結婚記念日。義兄家族と合流していつものレストランで会食を。途中ちょっとしたハプニングがありましたが、会食は無事終了。

120101結婚記念日の会食

帰宅途中でデザートを購入。

120101デザートメニュー

私の食べたデザートがこちら。豆腐、豆、タピオカ、ゼリーが入ったホンノリ甘いスープのような食べ物。義妹曰くローカロリーだとか。まぁ、そんなん気にしてないんですけど。

120101デザート

たくさん食べて、たくさん笑って、たくさん歩いて、そしてたくさん食べて。私達の元旦はこんな感じでした。今年もよろしくお願いします。

中島 大地

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冬の夜の夢、「台北101」の新年花火。

2012年1月1日(日)

新年明けましておめでとうございます。今年も相変らずよろしくお願い致します。

新年の始めに、恒例の台北101の新年花火の模様をお伝えします。

120101台北10100

120101台北10101

120101台北10102

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120101台北10120

120101台北10121

120101台北10122

花火を楽しみに待っていたはずの熊(ション、家内のこと)と小熊(シャオション、倅のこと)は、最後の最後に力尽きてご就寝。結局義妹(中熊?)と二人で花火見物へ。気のせいか去年より盛大だったような。

空襲を思わせるような光と轟音。たった数分で数億円。お祭り好きな台湾を象徴するような一大行事です。

中島 大地

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1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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