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「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」

2019年8月5日(月) ◯  

今週末からいよいよお盆休みが始まります。毎年この時期には我が家では家族旅行を計画しますが、どうやら今年は特になにもないようです。代わりにとばかりに、昨日はこの週末封切りとなった映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を観に出掛けました。熊(ション、家内のこと)も誘いましたがあまり興味がないようで、小熊(シャオション、倅のこと)と二人のお出掛けとなりました。

いつ以来か思い出せないほど久しぶりの二人きりを私の方が楽しみにしていて、数日前から色々と計画を立てていました。まず昼食は、小熊の「いきなりステーキ」デビュー。

190804-いきなりステーキ

映画館には余裕をもって到着したので、チケットを買ってからスイーツでも...と思いましたが、「んじゃ、そういうことで」的に小熊が一人の時間を主張したのでここで別れて、私は一人寂しくモールをウロウロしました。

190804-UFOキャッチャー

そして映画。ゲームの「ドラクエ」は、私が小学生の時に初代をプレイしただけでさほどハマったというわけでもなく。一方小熊はプレイすらしたことがなく、「ドラクエ」への思い入れは二人とも皆無でしたが、それでも小熊は映画をとても楽しんだようで、帰りの車では二人で映画の感想を述べ合いました。映画のクオリティはさて置き、親子に久しぶりに共通の話題を提供してくれた「ドラクエ」に感謝しています。

90804-ドラゴンクエスト

中島 大地

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「キツツキと雨」

2019年7月6日(土)  

先日、役所広司・小栗旬ダブル主演の映画キツツキと雨(2011年公開)を観ました。ロケ地の一つが加子母ということもあって、観なきゃと思いながらも後回しにして、気が付けば早や8年経っていました。

190704-キツツキと雨

山村を舞台にしたシリアスタッチのヒューマンドラマで、杣人を志す若い小栗旬と先輩の役所広司が、衝突しながらもお互いに成長していく物語...近頃は敬遠し勝ちな類の映画と勝手に思い込んでいました。

しかし先日、同じく沖田修一監督で、付知町生まれの画家・熊谷守一を描いた「モリのいる場所」(2018年公開)がとても面白かったので、「キツツキと雨」にも俄然興味がわきました。実際観てみると、私の先入観からは真逆の映画でした。独特の間合い、独特の脱力感、8年間の思い込みがいい意味で裏切られました。

中島 大地

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「THE SHAPE OF WATER」

2019年2月23日(土) 〇  

アメリカ最大の映画祭・アカデミー賞の授賞式を数日後に控え、このところWOWOWでは過去の受賞作品を特集しています。その内の1本で、昨年の作品賞シェイプ・オブ・ウォーターを観ました。主題も興味深く評判も上々だったので公開当時劇場で観たかったんですが、忙しさに負けて結局観れずじまいでした。

*写真はネットから拝借
190223-Shape of Water

「シェイプ・オブ・ウォーター」はアカデミー賞作品賞の受賞作品の中では異色とも言えるサイエンス・フィクションですが、その枠にとらわれない映像美や心地良い音楽、飽きさせないテンポと、映画としてのクオリティも申し分なしです。主題である人間と半魚人の禁断の愛が表現しているのは、差別と偏見という人間の本質。禁断であればあるほど、奇異であればあるほど、主人公イライザの健気さが浮き彫りになります。

その他にも、唖者への差別、黒人の差別、同性愛者への差別と、いくつかの伏線があります。その上、ギレルモ・デル・トロ監督がメキシコ移民だというのも伏線ではと思うのは勘ぐり過ぎでしょうか。

「シェイプ・オブ・ウォーター」、心に残る作品です。

中島 大地

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「ボヘミアン・ラプソディ」

2019年1月12日(土) 〇  

公開前から注目していた映画ボヘミアン・ラプソディをようやく観ることができました。言わずと知れたイギリス出身のモンスターバンド「クィーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの波乱の生涯を題材とした映画です。

*写真はネットから拝借


ずっとずっと昔に観たフレディ・マーキュリーの最後のPVを思い出しました。トレードマークだったマスタッシュを剃り、頬がこけて、老いを隠すかのように濃いメイクをしたフレディ・マーキュリーはまるで別人でしたが、その顔は同時にとても穏やかでした。名声と非難、成功と挫折、苦悩と葛藤、そして和解。この映画でフレディ・マーキュリーの人生を追体験し、男の最後の顔が少し理解できた気がします。とても力のある、素晴らしい映画でした。

中島 大地


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「ミッション・インポッシブル:フォールアウト」

2018年8月16日(木)  

11日に始まったお盆休みもアッという間に終わり、今日から通常営業に戻っています。休み中にどこか近場へ小旅行なぞと家族に持ちかけるも、小熊(シャオション、倅のこと)の勉強があるだの部活があるだのと却下され、結局大半を家で映画を鑑賞して過ごしました。それでも家族で数回外食に出掛けたのでヨシとします。

さて、私は10日の仕事終わりが長久手だったので、お盆初日の11日は朝一にイオンモール長久手でミッションイン・ポッシブル:フォールアウトを観ました。

*画像はネットから拝借
180811-MI6

言わずと知れたトム・クルーズのライフワークは今作が第6弾、両手放しで楽しめる盤石のアクション・エンターテイメントです。個人的には、スタントのほとんどを自らこなす御年56歳のトム・クルーズをリスペクトです。私よりも一回り年上のオジさんとはとても思えない激走っぷりには惚れ惚れします。若い頃のトム・クルーズはどうもアイドルっぽくて抵抗がありましたが、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の辺りからその演技にも注目し始め、今ではトム・クルーズの出演作を好んで観るほどです。

一方で少々残念なこともありました。物語の展開が早過ぎて、謎解きに着いて行けなかったこと、イーサン・ハントの前妻と鍵を握る女性エージェントが似過ぎていて最初は見分けが付かなかったこと、あとは映画館の冷房が効きすぎて鼻水が止まらなかったことです。個人的な問題ばかりでして、映画自体はお勧めです。

中島 大地

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Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

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