FC2ブログ

ブログトップ

稀勢の里引退に想う

2019年1月18日(金) ◯  

先日、稀勢の里が引退を発表しました。14年振りの日本人横綱と期待されながらも、満身創痍で出場すらままならなかった気苦労は計り知れません。引退会見での「我が土俵人生に一片の悔いなし」という言葉は、会見で見せた悔し涙や、実際に語ったファンへの申し訳なさからすれば、耳障りは良くても納得はできません。

*写真はネットから拝借
190116-稀勢の里引退会見

さて、この折に以前からの疑問を吐露したいと思います。相撲の土俵はなぜ一段高いのでしょうか。調べてみると、場所によって違いますがその高さは60cmあるそうです。これは通常の階段に換算すると約3段分です。そこからあの巨漢が転げ落ちるとなると、ましてやその上からもう一人の巨漢がのしかかって来るとなると、怪我をしない方が不思議なくらいです。

あまり詳しくありませんが、VTRで稀勢の里の過去の取り組みを観てみると、怪我の一因が転落だったようにも思えます。競技本来の過酷さは醍醐味であり見応えですが、相撲にはまた違ったハザードがあります。それが力士生命に関わるとなれば早急な改善がなされるべきです。例えば土俵を通常の高さにするとか。

疑問をもう一つ。横綱として結果が伴わなくなった時、その先には引退しかないのでしょうか。第一線ではできなくとも、勝負の世界に身を置きたいという思いがアスリートにはあろうかと思います。例えば大関に格下げして出直すことは許されないのでしょうか。稀勢の里も、もうしばらく休養していれば体調が万全になったかも知れません。まだ32歳、その猶予が与えられれば状況も違ったと思います。個人的には、“潔く”退くことよりも、力の限りを尽くすアスリートの姿に感動を覚えます。

思い起こせば昨年、土俵で倒れた行司の救急救命に女性看護師が土俵に上がったことで“物言い”が付いた一件がありました。他にも長い歴史と伝統の上に成る国技であるが故の問題があります。歴史と伝統は大いに結構ですし、それが日本人の誇りでもあります。しかし頑な過ぎる実践には疑問も残ります。天皇の生前譲位が実現する現代、大相撲を歴史と伝統を尊重しながらより良い方向に導く方法があるような気がします。

中島 大地

ブログトップ

オデッセイのブレーキパッドを交換

2019年1月17日(木) ◯  

先週、愛機オデッセイの左後輪からブレーキを踏むと心地の悪い異音がするようになりました。会社内のサービス工場に持ち込むと、ブレーキパッドの磨り減りが原因と診断されたので、連休が明けるのを待って早速ブレーキパッドを取り替えてもらいました。走行距離31万キロ、そんな時期かと思います。

190116-ブレーキパッド交換

愛機をサービス工場に半日ほど預けパッドを交換してもらうと、異音はなくなりました。ついでに以前から気になっていたカラカラという異音もなくなりました。思えばあの異音もブレーキの関連だったようです。

大きめの問題が解決されると、今度は他の異音が気になり始めました。以前サービス工場に相談するも原因の特定には至らず、さほどのことではなさそうだったので放置していた異音です。複数の問題を抱える愛機、現在の自分のようです。労わらなくちゃとしみじみ思います。

中島 大地

ブログトップ

フルッタ・デ・ボスコ

2019年1月16日(水) ◯  

中島工務店長久手スタジオからほど近いパン屋さんブランジェリーBENKEIで売っているフルッタ・デ・ボスコ。“森の果実”の名の通り、ヘーゼル、アーモンド、ピスタチオ、くるみ、カシューの5種類のナッツが、甘さ控えめのブラウニーの表面を覆い尽くしています。ナッツ好きには堪らない、私一押しのパン、いやこれはもはやスウィーツです。ちなみに写真は約半分。

190115-Fruta de Bosco

中島 大地

ブログトップ

Beginning Letter Sounds?

2019年1月15日(火) ◯  

ALT(Assistant Language Teacher)をしている熊(ション、家内のこと)から質問がありました。購読しているウェブサイトからダウンロードした英語教材「Beginning Letter Sounds」に関してです。

190115-Beginning Letter Sounds

左上の恐竜はdinosaurの“d”、その隣はsunの“s”といった具合にあくまでも小学生向けで、大人には単純明快です。と思いきや、写真左下のハートが描いてある手紙のようなものが何なのかがさっぱり分かりません。

二人で知恵を絞った結果、wishの“w”ではないかということになりました。しかしながら他の問題の水準からしても、ここに、この絵柄で「wish」というのも今一つ納得がいきません。vowの“v”、joyの“j”なども考えられなくはない。

答えがウェブサイトに出てないのかと熊に尋ねると、それは別料金だとのこと。それを払うのもしゃくなんで、この場で皆さんにお伺いします。これ何だと思います?

中島 大地

ブログトップ

(有)安江瓦店

2019年1月14日(月)  

加子母の仲間で、日頃よりお世話になっている(有)安江瓦店のホルヘ君(a.k.a.ジョージ君)より、先日新作のパンフレットを頂きました。安江瓦店と中島工務店の付き合いはすでに30年を超えていまして、パンフレットに採用されている施工実例写真のいくつかは私達との共作です。常に改善点を探し、手間暇を惜しまず良い作品にこだわる、「中島とつくる家」の頼もしきパートナー会社です。今後共よろしくお願い致します。

190108-安江瓦店

中島 大地

profile

terrajapan

Author:terrajapan
1974年9月20日生まれ
寅年・乙女座・O型

entry
comment
trackback
archive
category
未分類 (1)
自分 (153)
家族 (291)
映画 (58)
(株)中島工務店 (193)
住宅建築 (379)
社寺建築 (24)
公共建築 (14)
プロジェクトLK (29)
ガンダム (134)
NBA (99)
蕎麦 (47)
地域 (257)
ブログ (8)
食べ物 (216)
basketball (21)
スポーツ (32)
太陽光発電 (6)
TKD様店舗 (14)
愛宕Ark (5)
旅行記 (11)
Thousand Miles (4)
リニア (7)
講習 (80)
台湾旅行記2009 (3)
香港旅行記2009 (4)
台湾旅行記2009-2010 (6)
台湾旅行記2010 (5)
台湾旅行記2011 (4)
台湾旅行記2011-2012 (8)
台湾旅行記2012-2013 (11)
MT様社長棟 (5)
新住協 (25)
SAREX (8)
ごとむし庵 (7)
小熊作品展 (82)
小熊語録 (7)
WOOD AC (7)
LK+ (21)
木KEYPoint (39)
漫画 (24)
地球の会 (14)
プロジェクトARK (69)
エコアイデア (8)
舞台峠うまいもん祭り (84)
商工会 (57)
かしも山歩倶楽部 (15)
沢渡の家 (4)
LK-GALLERY (10)
台湾旅行記2013-2014 (11)
加子母むらづくり協議会 (4)
中津川法人会 (3)
ドイツパッシブハウス世界大会視察研修 (7)
物・愛HAUS (7)
ガジェット (104)
国立台湾科技大学日式木作工作営 (5)
柏屋holz (4)
中島とつくる家 (22)
台湾旅行記2014-2015 (17)
なぜか上海2015 (5)
養老の家 (32)
咲湊ヴィラ (8)
台湾旅行記2015-2016 (13)
JBN (6)
Project "Kashimo Studio" (6)
韓国木造建築視察研修2016 (2)
内装木質化 (3)
Woodism (23)
Come On A-Yoro House (19)
青い山脈の町未来創生会議ドイツ視察ツアー2016 (13)
音楽 (20)
台湾旅行記2016-2017 (8)
本 (5)
なぜか台湾2017 (5)
その他 (5)
木材利用 (1)
文化 (1)
台湾木材産業調査2017 (8)
台湾旅行記2017-2018 (9)
アニメ (12)
かしも木匠塾 (23)
プロジェクトTERRA (1)
安全パトロール (1)
なぜか韓国2018 (2)
台湾TDMC常設展示 (3)
台湾旅行記2018-2019 (7)
user
form
rss
link
qrcode
QRコード
copyright
Author by terrajapan

Designed by マンゴスチンw

for what it's worth